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転職10回以上で見えた転職サイトと転職エージェントの使い分けとは?

転職サイトと思って登録したサイトが実は転職エージェントだったってことはありませんか?

「転職できれば何でもいいや」

というのが転職活動中の本音ではあると思いますが実は「転職サイト」と「転職エージェント」の違いを知っておかないと転職活動が失敗に終わってしまうかもしれません。

今回は転職を成功させるためにどうやって転職サイトと転職エージェントを使い分ければいいのかわかりやすく解説いたします。

また実際に僕が使用した転職サイトや転職エージェントも紹介するので現在転職活動で仕事を探している方や良い求人を見つけたい方は参考にしてください。

転職サイトと転職エージェントの違いとは?

早速「転職サイト」と「転職エージェント」の違いについて解説していきます。

ここを理解しておかないとそれぞれの良いところを活かしきれず転職活動において不利なってしまうのできっちり頭に入れておいてください。

それでは解説します。

転職サイトの特徴やメリット

転職サイトの特徴やメリットを紹介します。

転職サイトの特徴は次の通りです。

  • 自由度の高さ
  • マイペースに進められる
  • 一人で転職活動を行うので孤独
  • 競合率が高い

特徴1:自由度が高い

転職サイトの大きな特徴は自由度が高いことではないでしょうか。

公開された求人に応募して採用までを自分でコントロールすることが可能です。

誰にも邪魔されずに時間も気にせず転職活動に集中できるのは転職サイトのメリットの一つです。

特徴2:マイペースに転職活動を進められる

転職サイトは自分のペースですすめることができます。

後述する転職エージェントはエージェントやリクルーターがサポートに付いていくれるのですがそれが嫌だと言う方もいます。

そういった転職活動を苦手とする方には転職サイトは自分でペースを決めれらるのでおすすめです。

特徴3:一人で転職活動をするため孤独

転職サイトはマイペースに転職活動を進められるのですが全て一人で活動するので孤独感じやすいです。

そのため途中で転職活動をやめてしまったり、転職活動に疲れて適当な企業に入社を決めてしまったりしがちです。

また不安要素があっても誰にも相談できる相手がいないため、その選択が正解か不正解かわかりづらい側面もあります。

そんな方は後述の転職エージェントの利用をおすすめします。

・一般公開されている求人のため競合率が高い

一般求人はサイトに登録すれば誰でも閲覧できるので大手企業や人気の企業は競合率が高いと言えます。

今日、良い求人があっても明日には閉め切られている可能性もあるため、気になった求人はお気に入りに登録するより先に応募する対応の速さが求められます。

基本的には良い求人から募集が締め切られていくのでタイミングが重要となってきます。

転職エージェントの特徴やメリット

転職エージェントの特徴やメリットについても紹介します。

転職エージェントの特徴は次の通りです。

  • 孤独な転職活動において心強い味方
  • 転職エージェントがサポートしてくれる
  • マンツーマンでやり取りができる

・孤独な転職活動において心強い味方

転職活動は孤独との闘いです。

そんな孤独な転職活動において、誰かに相談出来るというのは大きなメリットではないでしょうか。

また、面倒な応募や企業とのマッチングなど、手間な作業はすべて転職エージェントにお任せできるので、入社したい企業に集中できる環境が揃います。

・キャリアカウンセリングから転職が決まるまで徹底サポート

転職エージェントとコンタクトを取るとまず先に行うのはプロの視点から適格なアドバイスがもらえるキャリアカウンセリングです。

キャリアカウンセリングで決定した転職活動における方針とともに、転職が決まるまで徹底的にサポートしてくれます。

また転職を希望している企業がどんな会社なのかも情報があれば共有してくれます。

転職活動でなかなか採用が出ない人は一度キャリアカウンセリングを聞いてみるのもおすすめです。

・マンツーマンでやり取りができる

担当者がつくようなシステムにありがちなのが、複数の担当者が引継ぎを行いながらするやり方です。

このようなシステムだといちいち引継ぎが行われているか、示し合わせないといけないので、非常に効率が悪いです。

それに比べて転職エージェントは徹底的にマンツーマンで最初から最後まで同じ人が担当してくれるので、安心して転職活動に集中できます。

転職サイトと転職エージェントは使い分ける方が効率的

転職サイトと転職エージェントはそれぞれにメリットデメリットがあるので、一概にどちらがいいかという考えでは、かえって損をしてしまう可能性もあります。

おすすめの使い方はそれぞれのメリットを補いあうように使い分けていく必要があるということです。

例えば、転職エージェントを利用して、転職活動におけるアドバイスを受けてから、自分自身で転職サイトをみながら応募するという形です。

そうすることで、それぞれのデメリットを相殺して、良い所だけを抽出して転職活動を効率的に進めていけます。

転職サイトは複数登録する

転職サイトは必ず複数登録することをおすすめします。

理由としては、一般求人はどの転職サイトも差はそこまでないのですが、非公開求人に至っては各転職サイトで扱っている案件が違います。

特にビズリーチは、ハイクラス転職を謳っているので年収600万以上の大手企業が多い印象です。

なかでも有名な3社を挙げておきます。

以下のサイトはとりあえず登録だけでもしておきましょう。

・リクルートエージェント

業界最大手の非公開求人が多いので、まず登録するべきサイトです。

転職エージェントも多数在籍しており、適格なアドバイスを受けられるので、リクルートエージェントだけで転職活動を終える人も多数います。

《関連記事:【成功率UP】リクルートエージェントがおすすめの理由と転職成功率を上がるコツ

・doda

dodaも老舗中の老舗で国内最大級の紹介実績を誇ることもあり、利用している人は多いです。

約10万件の求人数があなたに最適な企業を見つけてくれることでしょう。

《関連記事:転職にdodaをおすすめしたい理由

・ビズリーチ

CMでもおなじみのビズリーチですが、年収600万以上の案件がゴロゴロあり、普段見れない非公開求人があることから、これからスキルアップしたいという方におすすめのサイトです。

《関連記事:【高卒でも使用OK!】ビズリーチをおすすめしたい人の条件とは?口コミも紹介!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、転職サイトと転職エージェントの使い分けについて深掘りしてみました。

転職エージェントは基本的にハイクラスな転職を望むときに利用したいサイトです。

逆に年収600万や1000万なんて手の届かない人は、別に無理をして転職エージェントを利用しなくても、一人でやれば結果はでる可能性が高いです。

筆者自身もそこまでスペックの高い方ではないので、今後退職したとしても転職エージェントを利用するメリットはそこまでないのかなと感じています。

個々人にあったサイト選びをしていきたいですね。

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ABOUT ME
カンキチ
本業はベンチャー企業のウェブディレクター兼ウェブマーケター。 工場作業員→ウェブ業界に30歳手前で転職した独身会社員。 趣味はカメラと読書。 マーケティングとデータ分析が大好物。