【マジか】転職して年収が下がる人の特徴と対処法【下がってもまた上げればOK!】

どうもカンキチです。

転職って基本的に年収が上がるものだと思っていませんか?

「転職したから年収あがるのは当然っしょ!」

「俺のスペックさえあれば年収は軽く1.5倍にはなるに決まってる!」

そんなはちみつより『あま~い考え』で転職を決めてしまうと後で必ず公開します。

そこで今回は転職して年収が下がってしまう例と年収が下がってしまった場合の対処法を解説します。

この記事を最後まで読むことであま~い考えが現実のものとなるかもしれませんよ!

それでは詳しく書いていきます!!

目次

転職して年収が下がってしまう人

転職して年収が下がってしまう人は大体パターンが決まっていま。

[st-midasibox title=”年収が下がってしまう人” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

  • 未経験の業界・職種に転職
  • 同業界の規模の低い会社に転職
  • リサーチ不足で基本給が低いところに転職

[/st-midasibox]

大体上記のパターンです。

年収が下がる例1:未経験の業界・職種に転職

未経験の業界・職種に転職をするとほぼ100%給料が下がります。

未経験ということは『今までのスキルや知識が使えない』ということです。

会社は社員のスキルや知識にお金を払っているようなものですから未経験業界・職種への転職は必然的に年収が下がってしまいます。

最近プログラミングスクールや副業を経て転職をする人がいます。

こういった方は「副業してたから実績あるし年収がさがらんやろ」と思うかもしれません。

実は、ふつ~に年収下がります。

殆どの企業は副業を実績としてみなしおらず、転職の選考で通りやすくなるくらいです。

なので未経験からの転職をする人は年収が下がることを念頭に転職活動をしたほうが良いです。

年収が下がる例2:同業界の規模が低い会社に転職

同業界の規模が低い会社に転職すると年収が下がる確率が高いです。

理由としては単純に規模が大きい会社のほうが資金が多く、年収も上がりやすいからです。

基本的に転職は規模が小さな会社→大きい会社へステップアップしていきます。

理由としては先述したとおり、規模が大きい会社の方が資金が大きく年収の上がり幅が大きいからです。

なので現在大手などで勤務している方は小さな規模の会社への転職は一度考えて見る必要がありそうですね。

ちなみにこんな方は小さな規模の会社への転職も有りかもしれません。

[st-midasibox title=”” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

  • 年収は下がるけど確実に待遇が良い
  • ある程度希望の条件を聞いてくれる
  • 年収が下がってしまうけど役職が上がる

[/st-midasibox]

役職をつけて再度転職を狙っている人なんかは小さな規模の会社で実績をつけるのもありですね!

年収が下がる例3:リサーチ不足で年収が低いところへ転職

リサーチ不足で年収が低いところへ転職をしてしまうことも考えられます。

例えば求人をよく見たら見込み残業込みの仕事で基本給で計算すると下がってしまうなどの場合です。

求めるスキルの割に年収や給料が高い求人にありがちなパターンです。

総額で見たら年収が上がっているような気がしますが、前職と同じ時間残業したら実質年収が下がっているなんてことになってしまいます。

こんな自体にならないためには、もちろん自分で求人票をチェックすることも大事ですが、複数の転職エージェントに相談することも有効です。

転職エージェントは転職のプロなので求人の見方や求人に書いてある情報から、どんな会社なのかを読み取ることができます。

めぼしい求人が出てきたときは一度相談してみるのが良いでしょう。

年収が下がってしまったときの対処法

年収が下がってしまったときはどうしたら良いのでしょうか。

実は対処方もあります。

[st-midasibox title=”年収が下がったときの対処法” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

  • 未経験分野で1から年収を上げる
  • 副業をして実質年収を上げる
  • 再度転職をして年収を上げる

[/st-midasibox]

未経験分野で1から年収を上げる

未経験の業界・職種へ転職した場合はシンプルに本業を頑張りましょう。

その仕事に転職したと言うことは何かしらの魅力を感じて転職をしたということです。

精一杯頑張りましょう。

未経験で年収が下がる=経験すれば年収が上がる

ということです。

しっかりと経験を積めば年収が上がっていくことでしょう。

もし経験を積んでも年収が上がらなければ再度転職をすればよいだけです。

目の前の仕事に全力を尽くしましょう!

副業をして実質年収を上げる

副業を初めて実質年収を上げるのも1つの手です。

本業で年収が下がってしまったなら副業で下がった分を補えばOKです。

しかも副業での実績もついて一石二鳥です。

特に本業を生かした副業や自分が伸ばしたい分野の副業を始めることで経験や時間を全く無駄にすることなくお金を稼げます。

最近は会社員をしながら副業でお金を稼ぐ人も増えています。

いくつか例を上げておきます。

[st-mybox title=”副業” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ブログ
  • 動画編集
  • ライター

[/st-mybox]

等が未経験でも比較的稼ぎやすい副業となります。

ただし稼ぎやすいといっても最初は稼げる金額は少ないのでそこは覚悟しておきましょう。

今現在年収が低いという方もこういった副業を並行して行うことで年収を実質上昇させることができます。

再度転職をして年収を上げる

転職を繰り返して年収を上げていく方法もあります。

未経験職種への転職はほぼ確実に年収が下がってしまいます。

しかし同じ業界や職種に転職をすることで年収を上げることができます。

特にIT業界では学歴がなくても職歴が2~3年あると転職で年収が上がりやすいです。

現在未経験の職種や未経験の業界に転職をしようかと考えている方は

  • 一回目の転職では年収が下がることを覚悟して経験を積み再度転職をして年収を上げる

といったことを目指すと良いかもしれません。

また現在年収が低いと悩んでいる方も転職をすることで年収をあげることができるかもしれません。

ちなみに転職をして年収を上げたい方は転職エージェントを利用すると年収を上げやすいです。

おすすめの転職エージェントをまとめた記事もあるのでそちらも参考にしてみてください!

年収が下がっても気にするな!

さて今回は転職をして年収が下がってしまうことについて解説致しました。

転職をして年収が下がってしまう転職はこちら。

  • 未経験の業界・職種に転職
  • 同業界の規模の低い会社に転職
  • リサーチ不足で基本給が低いところに転職

また年収が下がってしまう時に取れる対策はこちら

  • 未経験分野で1から年収を上げる
  • 副業をして実質年収を上げる
  • 再度転職をして年収を上げる

現在転職を考えている方はこちらの解説を参考に転職活動や副業を始めてみてください!

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この記事を書いた人

本業はベンチャー企業のウェブディレクター兼ウェブマーケター。
工場作業員→ウェブ業界に30歳手前で転職した独身会社員。
趣味はカメラと読書。
マーケティングとデータ分析が大好物。

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